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2010(平成22年度の3年生)
九州
| 位置 |
県 |
学校名 |
選 手 |
学年 |
サイズ |
投打 |
| 投手 |
福岡 |
九州国際大付 |
榎本 葵 |
1 |
177 78 |
左左 |
| 佐賀 |
佐賀北 |
福田 遼河 |
1 |
185 77 |
右右 |
| 熊本 |
文徳 |
高野 一哉 |
1 |
184 71 |
右右 |
| 沖縄 |
興南 |
島袋 洋奨 |
1 |
171 63 |
左左 |
| 捕手 |
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| 内野手 |
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| 外野手 |
熊本 |
熊本工 |
糸永 祐章 |
1 |
176 73 |
右右 |
投手
| 榎本 葵 |
九州国際大付 |
1 |
177 78 |
左左 |
★★☆☆ |
| 九州に出現した投打に光る好素材。1年春から四番に座るスーパールーキー。1年夏の福岡県大会5回戦(福岡工戦)ではサヨナラ弾を放ち、強烈な公式戦第1号。投げてはバランスのいいフォームから130キロ中盤の速球が光り、安定感がある。東北高時代にダルビッシュ有(日本ハム)らを育てた若生監督を慕い同校に入学。神奈川・青葉緑東リトルシニア時代は1年からレギュラーとして全国大会に出場し、2年春と3年夏に全国制覇。3年夏には日本代表として第13回世界ユース野球大会(IBAF主催)に出場し、ベストナインに選出されるなど輝かしい成績。 (H20.10更新) |
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| 福田 遼河 |
佐賀北 |
1 |
185 77 |
右右 |
☆☆☆☆ |
| ’07夏の甲子園でブレークした『佐賀北』に現るスーパールーキー。入学直後の4月の練習試合で早くも最速143キロをマーク。縦横のスライダーの切れ味も抜群。打のセンスもあり、長打力も光る。50m6秒2とバネがあり、今後、球速など進化する要素たっぷりな好素材。1年秋からエース。小城市立三日月中学時代は野球部(軟式)のエースとして活躍する。 (H20.9更新) |
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| 高野 一哉 |
文徳 |
1 |
184 71 |
右右 |
☆☆☆☆ |
全国的にまだ知られてないが大物になれる好素材。長身から繰り出される最速137キロのストレートはさらに進化中。スライダーなどの変化球のキレもよく、ここぞというところで三振が取れる。打撃センスもよい。一冬越えての成長次第で一気にブレイクの可能性を秘める本格派右腕。熊本市立託麻中学時代は野球部(軟式)のエースとして活躍。それに加え、井手らっきょの野球塾『PBA』にも通う。 (H20.11更新)
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| 島袋 洋奨 |
興南 |
1 |
171 63 |
左左 |
★★☆☆ |
| 1年秋にブレークした安定感抜群の『トルネード左腕』。最速138キロのストレートはキレがあり、伸びてくる。ツーシーム、カーブ、スライダーなど精度の高い変化球を巧みに操る。走者を釘付けにする頭脳的な牽制、フィールディングなど光る野球センスの持ち主。打線の下位に座るがミートセンスは抜群。 (H20.10更新) |
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捕手
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内野手
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外野手
| 糸永 祐章 |
熊本工 |
1 |
176 73 |
右右 |
★★☆☆ |
| 名門『熊本工』で1年春からクリーンアップ(5番)に座るスラッガー。1年春のNHK旗では本塁打を放つなど1試合7打点をあげるなど大暴れ。ポジションはライト(1年夏現在)。熊工の大先輩・前田智徳(現広島)と同じ岱明中学野球部(軟式)出身。中学時代は捕手、投手として活躍。 (H20.10更新) |
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| ☆ |

1年生の逸材を現在調査中 |
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【逸材について】
その年の3年生の逸材をピックアップしています。その年の2年生は次年度、1年生はさらに次年度にピックアップしています。
<例>
2010の3年は2010に!
2010の2年は2011に!
2010の1年は2012に!
ピックアップしています。 |
【☆の数だけ彗星度】
★の数:一般的に知名度がある
☆の数:一般的に知名度が少なく彗星のごとく現れる可能性を秘めた逸材度
★★★★甲子園ベスト4以上
★★★☆甲子園出場
★★☆☆九州大会出場
★☆☆☆県大会ベスト8以上
☆☆☆☆県大会ベスト8未満
※知名度、彗星度と☆の数の多さはあくまで全国的な知名度を表しているので選手の評価とは関係ありません。
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『白球と宿命
』
(甲子園から生まれた6つの物語)
プロローグ 奇跡は起こせる!―二〇〇七年、佐賀県立佐賀北高校野球部のがばかった夏/第1章 87本塁打と155km/hの原風景(中田翔(大阪桐蔭‐日本ハム)が託された夢/佐藤由規(仙台育英‐ヤクルト)が託された夢)/第2章 空気と戦い続ける男―帝京高校・前田三夫監督/第3章 あの夏を越える夏を探して‐早実ナイン、一年後の葛藤―早大・小柳竜巳、檜垣皓次朗、神田雄二/第4章 DNA‐父を越える日―千葉経済大付・松本吉啓監督、長男・啓二朗、次男・歩己/第5章 夢、破れて、母校あり‐サウスポー、10年目の再起―川口知哉(平安‐オリックス)/第6章 バーディーパットをもう一度―プロゴルファー平石武則と“バンビ”坂本佳一30年目の邂逅
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