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2009(平成21年度の3年生)
東海
| 位置 |
県 |
学校名 |
選 手 |
学年 |
サイズ |
投打 |
| 投手 |
静岡 |
静岡 |
高橋 司 |
2 |
174 69 |
右左 |
| 常葉橘 |
庄司 隼人 |
2 |
174 64 |
右左 |
| 常葉橘 |
川口 雄佑 |
2 |
181 81 |
右右 |
| 愛知 |
中京大中京 |
堂林 翔太 |
2 |
181 75 |
右右 |
| 愛知啓成 |
小出 智彦 |
2 |
180 70 |
左左 |
| 岐阜 |
土岐商 |
村瀬 恭大 |
2 |
178 70 |
左左 |
| 捕手 |
静岡 |
常葉菊川 |
栩木 雅暢 |
2 |
178 75 |
右右 |
| 内野手 |
愛知 |
中京大中京 |
山中 渉伍 |
2 |
175 69 |
右左 |
| 三重 |
三重 |
宮武 佑磨 |
2 |
184 70 |
右左 |
| 外野手 |
静岡 |
三島 |
中里 真也 |
2 |
181 77 |
右左 |
投手
| 高橋 司 |
静岡 |
2 |
174 69 |
右左 |
★☆☆☆ |
| 最速142キロを投げる本格派右腕。制球力もよく、鋭いスライダーなどの6種類の多彩な変化球を低目に集める。1年秋に背番号18で先発し、5回参考ながらノーヒットノーランを記録するなどの活躍。対島中学(軟式)時代から庄司投手(常葉橘)とはライバル。 (H20.11更新) |
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| 庄司 隼人 |
常葉学園橘 |
2 |
174 64 |
右左 |
★★☆☆ |
| 中学の軟式でMAX144キロを投げた豪腕。常葉学園橘(軟式)中学時代は全国大会(全中)初戦の城南中学(佐賀)戦でMAX144キロをマークし一躍有名に。打撃センスも魅力で左打席から左右に巧く長打を打ち分けられる。1年春の4月から高校デビューし、活躍中。 (H19.11更新) |
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| 川口 雄佑 |
常葉学園橘 |
2 |
181 81 |
右右 |
★★☆☆ |
| ボディーバランス抜群の体格から重いストレートがズシリ!2年生ながら投げて打ってとチームの主軸。投げない時は遊撃手、外野手を守るなど、どこでも守れる器用さも光る。の高校通算17本塁打(H20.5現在)。常葉学園橘(軟式)中学時代はチームメイトの庄司と投手、遊撃手を交互に務めた。庄司とは中学高校と切磋琢磨する、よきライバル。 (H20.5更新) |
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| 堂林 翔太 |
中京大中京 |
2 |
181 75 |
右右 |
★★★☆ |
| 名門中京大中京で入学直後の1年春より登板機会があり、1年夏では先発も任される程の逸材。130キロ中盤のストレートはキレがあり、スライダーは鋭く曲がる。打撃センスもあり、本塁打を放つ程の長打力。50m6秒2で俊足というのも好素材。中学、豊田リトルシニア時代は投手兼遊撃手として投打に活躍。 (H20.3更新) |
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| 小出 智彦 |
愛知啓成 |
2 |
180 70 |
左左 |
★★☆☆ |
| 最速140キロに迫る速球をテンポよく投げ込むサウスポー。スリークオーター気味の左腕から角度のある球には威力があり、緩いカーブ、スライダーなどの変化球を織り交ぜる投球。1年夏からベンチ入りし、マウンド経験豊富。2年春の東海地区大会では一つ先輩のエース村瀬が故障のため、エースナンバー1を背負い、東海大会準Vに大貢献。 (H20.11更新) |
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| 村瀬 恭大 |
土岐商 |
2 |
178 70 |
左左 |
★★☆☆ |
| 最速136キロの速球を投げ込むサウスポー。素材がよく、140キロの域も時間の問題。変化球はスライダー、緩いカーブなど。投げない時は主にファーストを守る。打撃センスも光り、1年秋からクリーンアップの一角。 (H20.11更新) |
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捕手
| 栩木 雅暢 |
常葉学園菊川 |
2 |
178 75 |
右右 |
★★★★ |
| 高校屈指の捕手になれる逸材。『栩木』は『とちぎ』と読む。遠投100mの強肩で捕ってからが速くキャッチャーとしてのセンスもいい。シャープな打撃で鋭い打球を連発。まだまだ進化中の好素材。’07夏の甲子園では背番号12で唯一1年生でベンチ入り。2年夏は甲子園準V。天竜中学野球部(軟式)出身。 (H20.8更新) |
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内野手
| 山中 渉伍 |
中京大中京 |
2 |
175 69 |
右左 |
★★★☆ |
| 好守に抜群センスを発揮する遊撃手。俊足も魅力で一塁到達タイムは4秒を切る。責任感が強く、黙々とプレーで引っ張るキャプテン。2年春のセンバツでは2番ショートで出場し、初戦・明徳義塾に敗れるも5打数2安打。沓掛中学時代は東海チャレンジャーに所属し、ボーイズ春季全国大会優勝。 (H20.11更新) |
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| 宮武 佑磨 |
三重 |
2 |
184 70 |
右左 |
★★☆☆ |
| 攻守に野球センス溢れる大型二塁手。特に打撃センスが光り、芯の強さも十分で細身ながらスタンドへ放り込む能力。1年ながらクリーンアップで、四番に座ることも。中学時代の名古屋フレンズ(ボーイズ)では全国大会出場。 (H19.12更新) |
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外野手
| 中里 真也 |
三島 |
2 |
181 77 |
右左 |
★☆☆☆ |
| 入学直後からスタメン出場の逸材。広角に長打が打てるスラッガー。通算本塁打は約15本。打のセンスだけでなく、センターからの強肩も魅力。2年夏までは3番センターで新チームからは4番。 (H20.8更新) |
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| ☆ |
庄司投手(常葉学園橘)が4月15日の中部地区3位決定戦(対東海大翔洋)で高校デビュー。3回を7奪三振で完璧な投球。 |
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【逸材について】
その年の3年生の逸材をピックアップしています。その年の2年生は次年度、1年生はさらに次年度にピックアップしています。
<例>
2009の3年は2009に!
2009の2年は2010に!
2009の1年は2011に!
ピックアップしています。 |
【☆の数だけ彗星度】
★の数:一般的に知名度がある
☆の数:一般的に知名度が少なく彗星のごとく現れる可能性を秘めた逸材度
★★★★甲子園ベスト4以上
★★★☆甲子園出場
★★☆☆東海大会出場
★☆☆☆県大会ベスト8以上
☆☆☆☆県大会ベスト8未満
※知名度、彗星度と☆の数の多さはあくまで全国的な知名度を表しているので選手の評価とは関係ありません。 |
『バントからフルスイングへ
』
負けないための「バント」から夢に向かって大きく挑戦する「フルスイング」へ―。浜松商業・監督、常葉菊川・総監督として2度、センバツ甲子園で優勝を果たした著者が、高校球児たちと過ごした40余年の愛と感動の日々を綴る。この手記は、単なる高校野球ものがたりではない。いかに生きるかを問いかけ続けたひとりの教育者の記録でもある。
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